無料WordPress脆弱性診断

URLを入力するだけで、あなたのサイトの「外から見える危険」を17項目で点検し、危険度スコアをその場で表示します。メール登録は不要、契約前提でもありません。診断の結果、問題がなければ——それが一番の朗報です。

この診断で分かること

攻撃者が侵入前に行う「下調べ」と同じ視点で、外部から確認できる17項目を点検します。設定ファイルやログの露出、ログインユーザー名の漏えい、古い設定の放置など、「攻撃の入口が開いていないか」が分かります。診断結果の各項目の詳しい説明と対処方法は、メールアドレスをご登録いただくと詳細レポートとしてお送りします(登録は任意です)。

この診断で分からないこと(正直にお伝えします)

外部からの機械診断で見えるのは「外側から確認できる範囲」です。プラグイン内部の脆弱性、サーバー内部の設定、すでに仕込まれたマルウェアの有無までは分かりません。スコアが良好でも「ひとまず外壁は大丈夫」という意味であり、更新・バックアップの運用状態は別問題です。内部まで含めた点検をご希望の場合は、診断結果の画面からご相談ください。

WordPressの脆弱性についての基礎知識は、こちらの記事で経営者向けに解説しています。(関連記事:WordPressの脆弱性とは?放置リスクと経営者が取るべき対策