運営者情報

運営者のイメージキャラクターのロボが、ホログラムの画面でサイトの状態を確かめているイメージ
※このページのイラストは、運営者のイメージキャラクターです。

運営者ごあいさつ

Spyral(スパイラル)のロゴ。SPYRALの6文字と渦巻き模様を、青地に白い丸で並べたデザイン

「サイトの主治医」を運営している、Spyral(スパイラル)です。

私は2011年の創業以来、東京都八王子市を拠点に、クリニック・社会福祉法人・士業・中小企業・個人店舗といった小規模事業者のWEB集客を支援してきました。情報セキュリティコンサルティング会社でシニアコンサルタントを務めたのち独立し、SEO・リスティング広告・オウンドメディア構築を軸に、10年を超えて取引が続いているお客様もいらっしゃいます。

長くWEB集客の現場に立って痛感したことがあります。どれだけ集客に投資しても、その受け皿であるWordPressサイトの土台が放置されていては、すべてが砂上の楼閣になるということです。更新が止まり、バックアップが取られず、誰が管理しているのか分からなくなったサイトを、私は数え切れないほど見てきました。集客の参謀として関わってきたからこそ、土台を守る「主治医」の不在が中小企業の最大のリスクだと確信し、このサービスを立ち上げました。

経歴

国内大手の情報セキュリティコンサルティング会社(上場企業)で、シニアコンサルタントとして、金融・製造業を中心にIDM(アイデンティティ管理)の要件定義、CSIRT(セキュリティ事故に対応する社内チーム)の構築、インシデントレスポンス(セキュリティ事故の対応)の支援に従事しました。いわゆる「炎上案件」の火消し役として現場に入る中で、守りを固めるだけでは不十分で、事故が起きたときに「戻せる」備え(バックアップと復旧の手順)が事業を救うことを痛感しました。

2011年に独立してSpyral(スパイラル)を創業し、東京都八王子市を拠点に、小規模事業者のWEB集客(SEO・リスティング広告・オウンドメディア構築)を支援してきました。現在は、セキュリティの経験とWEB運用の経験の両方を生かして、WordPressの保守・脆弱性診断サービス「サイトの主治医」を運営しています。あわせて、ゼロトラストとランサムウェアからの復旧を研究・発信するZero Trust Resilience Lab(ZTRラボ)を主宰しています。

夜のサーバールームで、青いケーブルが整然とつながれたラックが金色の光に縁取られている写真風のイメージ 研究・発信Zero Trust Resilience Labひとり情シスのためのランサムウェア対策・復旧ラボ。運営者が主宰し、ゼロトラストと「戻せる備え」を研究・発信していますZTRラボを見る →

専門領域

運営者のイメージキャラクターのロボのまわりに、保守・診断・事故対応・復旧・ゼロトラスト・WEB集客のアイコンが浮かぶイメージ
  • WordPressの保守・運用(更新・バックアップ・監視・障害時の一次対応)
  • WordPressの脆弱性診断と、見つかった問題の改善
  • インシデントレスポンス(改ざん・不正アクセスなどセキュリティ事故の対応)
  • ランサムウェアなどからの復旧を前提にしたバックアップの設計
  • ゼロトラスト(Zero Trust Architecture)の設計
  • WEB集客(SEO・リスティング広告・オウンドメディア)

保有資格

運営者のイメージキャラクターのロボが、保有資格を表す光るカードを手のひらに浮かべているイメージ(1枚は失効した資格を表す)

過去に取得した情報処理技術者試験(国家試験)の資格です(取得はいずれも約20年前)。試験制度の見直しにより、現在は名称・試験区分が変わっているものがあるため、あわせて記載します。

資格(取得時の名称)現在の名称・状況
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験現在のネットワークスペシャリスト試験
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験後継は情報セキュリティスペシャリスト試験を経て、現在の情報処理安全確保支援士試験
情報セキュリティアドミニストレータ試験試験は廃止

上記とは別に、公認情報システム監査人(CISA)に過去に認定されていました(現在は失効)。

※試験区分の変遷は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)公式サイトの試験区分情報に基づいて記載しています。

大切にしていること

運営者のイメージキャラクターのロボが、データと権限を表す光るキューブを両手で差し出しているイメージ

信条は「お客様から簡単に代替される業者ではなく、ブレーンであるべし」。作業を請け負うだけの業者ではなく、戦略から実行までを共に考える参謀でありたいと考えています。保守サービスにおいてもこの姿勢は変わりません。毎月の報告で「見えない作業」を可視化し、解約時にはデータと権限のすべてをお引き渡しする——囲い込みではなく、信頼で選ばれ続けることを大切にしています。

運営者情報

屋号Spyral(スパイラル)
代表佐藤 秀之
創業2011年3月
所在地東京都八王子市狭間町1458-6
電話番号080-4832-7551
事業内容WordPress保守・脆弱性診断(サイトの主治医)/オウンドメディア構築支援/コンテンツSEO支援/ネット広告運用代行/WEBコンサルティング
主なお客様クリニック、社会福祉法人、士業、中小企業、個人店舗
保有資格テクニカルエンジニア(ネットワーク)、テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)、情報セキュリティアドミニストレータ(いずれも情報処理技術者試験)。詳しくは保有資格をご覧ください
研究活動Zero Trust Resilience Lab(ZTRラボ)主宰
公式サイトhttps://spyral81.com/

このサイトの編集方針

運営者のイメージキャラクターのロボが、レンズ越しに資料と公的機関の出典を確かめているイメージ

「サイトの主治医」は、WordPressで自社サイトを運営する中小企業の経営者に向けて、保守・セキュリティの正しい知識と、無料の脆弱性診断ツールを提供しています。記事は次の方針で作っています。

  • 記事で紹介する統計・制度・脆弱性の情報は、公的機関(警察庁・IPA・総務省など)や提供元の公式発表などの一次情報を確認し、出典を明記して掲載します。
  • 情報が変わりやすい内容(脆弱性の対応状況、料金、制度)には、確認した時点を書き添えます。
  • 保守の現場での経験にもとづく内容は、運営者の実体験として区別して書きます。
  • 記事の内容は執筆時点の情報に基づくため、制度・仕様の変更により実際と異なる場合があります。
  • 記事の誤りや古い情報にお気づきの際は、お問い合わせからご指摘ください。確認のうえ修正します。

あなたのサイトの「主治医」として。

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