マルチサイト環境で新規登録ユーザーが有効化した際の画面がキャッシュとして公開保存され、ユーザー名とパスワードが第三者に見られる恐れがあります。ログイン不要で悪用される可能性があります。
s2Member 260927以前のバージョンに、外部から任意のプログラムを実行される恐れのある脆弱性があります。ログイン不要で悪用でき、サイトが乗っ取られる危険性が非常に高い(深刻度:緊急)とされています。
ログインしていない第三者が、サーバー上の任意のファイルを削除できる恐れがあります。wp-config.php などの重要ファイルが削除されると、サイト乗っ取りにつながる可能性があります。
Web 2.0 Directory 2.10.12以前では、絞り込み用のパラメータを通じてデータベースへ不正な命令を送り込まれる恐れがあります。その結果、会員情報などデータベース内の重要な情報が盗み見られる可能性があります。
購読者などの低い権限でログインできる利用者が、商品の説明欄に不正なスクリプトを埋め込める状態です。その商品ページを閲覧した管理者や訪問者のブラウザで、スクリプトが実行されるおそれがあります。
Ninja Forms 3.15.5以前では、URLに含まれた値が十分に無害化されず、フォームのあるページ上で不正なスクリプトが実行されるおそれがあります。攻撃者が用意したリンクを利用者がクリックした場合に影響を受けます。
NextGEN Gallery 4.4.1以前では、ギャラリーを管理できるログインユーザーがサーバー上で任意のプログラムを実行できるおそれがあります。悪用されるとサイトの改ざんや情報の盗難、サーバーの乗っ取りにつながります。
有効化前の顧客アカウントの認証用リンクが使い回せる不備により、他人のゲスト注文が攻撃者のアカウントに紐づけられる恐れがあります。その結果、購入者の氏名・住所・電話番号・購入商品が第三者に見られる可能性があります。
細工されたリンクを開くと、商品ページ上で攻撃者の用意したスクリプトが閲覧者のブラウザで実行される恐れがあります。ログイン不要で狙えますが、日付・時刻範囲の入力欄を設定した商品ページに限られます。
ログインしていない第三者が、このプラグインのエラーログに不正なスクリプトを書き込める恐れがあります。管理者がログ画面を開くと、そのスクリプトが管理者の権限で動作し、サイトを乗っ取られる可能性があります。
WP Directory Kit 1.6.0以前に、ログインしていない第三者がデータベースへ不正な命令を送れる欠陥があります。会員情報やパスワードの暗号化データなど、サイト内の重要な情報が盗まれるおそれがあります。
購読者権限以上でログインできる利用者が、掲載情報の画像項目に不正なスクリプトを埋め込める脆弱性です。管理者や編集者が承認待ちの掲載情報の編集画面を開くと、そのブラウザでスクリプトが実行されます。
BuddyBoss Platform 3.6.0以前では、グループ名に不正なスクリプトを仕込まれる恐れがあります。そのグループを表示した利用者のブラウザでスクリプトが動き、なりすましや偽画面表示などにつながる可能性があります。
All in One SEO 5.0.3以前では、ログインしていない第三者が、サイト内の非公開のカスタムフィールド(APIキーや内部メモなど)を読み取れる恐れがあります。読み取られた情報は、サイトの検索結果ページのタイトルや構造化データに表示されてしまいます。
Ameliaプラグイン2.4.12以前では、ログインしていない第三者がスタッフの氏名・メールアドレス・電話番号などの個人情報を取得できる可能性があります。公開中のイベントに管理者が書いた内部メモも外部から見える状態になる恐れがあります。
SimpleForm 3.10.2以前では、ログインしていない第三者が危険なファイルをサイトに送り込めます。そのファイルが実行されると、サイトが乗っ取られるおそれがあります。
Smart Post 4.0.9以前に、購読者以上の権限を持つユーザーが不正なスクリプトを埋め込める脆弱性があります。埋め込まれたスクリプトは、該当ページで閲覧者が投稿者フィルターを操作した際に実行されるおそれがあります。
Newsletters 4.18.1以前に、データベースへ不正な命令を混入できる脆弱性があります。購読者登録をするだけで悪用条件を満たせるため、会員情報などデータベース内の機密情報が盗まれる恐れがあります。
購読している外部フィードの内容を取り込む際、危険なスクリプトが除去されずにそのまま記事として保存されてしまいます。その結果、取り込まれたページを閲覧した利用者や管理者のブラウザで不正なスクリプトが実行されるおそれがあります。
Acadlix LMS 1.1.9以前では、サーバー上の任意のファイルを外部から削除される恐れがあります。wp-config.phpなど重要なファイルが消されると、サイトの停止や乗っ取りにつながる可能性があります。