WordPressプラグイン「Persian WooCommerce SMS」にXSSの脆弱性(CVE-2026-111021)

CVSS 6.1 MEDIUM 未ログインで悪用可能

対象プラグイン افزونه پیامک ووکامرس (افزونه پیامک ووکامرس | Persian WooCommerce SMS)
有効インストール約 50,000 件
影響バージョン7.2.0 〜 7.3.1
修正版7.3.2
CVECVE-2026-111021
種類XSS(Improper Neutralization of Input During Web Page Generation)
悪用される確率(EPSS)0.19%(全脆弱性の上位 91%)
公表2026年10月28日 当サイト掲載: 2026年11月2日 12:20

何が起きるか

Persian WooCommerce SMS 7.2.0〜7.3.1に、細工されたリンクを開くとサイト上で不正なスクリプトが実行される脆弱性があります。管理者が開くと、サイトの設定変更などに悪用されるおそれがあります。

想定される被害と条件

  • 細工されたリンクを利用者がクリックすると、閲覧中のブラウザ上で不正なスクリプトが実行される
  • 管理者がログインしたままリンクを開くと、管理者権限で設定変更や不正ユーザー追加などを行われるおそれがある
  • 偽のログイン画面の表示などにより、利用者が情報を盗まれるおそれがある
  • 攻撃者はログイン不要ですが、被害が起きるには誰かがリンクを開く必要がある

今日やること

Persian WooCommerce SMS(persian-woocommerce-sms)を7.3.2以上に更新し、すぐ更新できない場合はプラグインの停止・削除を検討してください。

すぐに更新できない場合

更新までの間はプラグインを一時的に停止するか、WAF(Wordfence等)でXSS対策ルールを有効にしてください。管理者は出所不明のリンクをログイン中に開かないよう注意してください。

更新後に確認すること

  • 管理画面の「ユーザー」に、見覚えのない管理者アカウントが追加されていないか確認する
  • 「プラグイン」「外観」の一覧に、身に覚えのないプラグイン・テーマや変更がないか確認する
  • 「設定」(サイトURL・管理者メールアドレスなど)やSMSプラグインの設定が勝手に書き換えられていないか確認する
  • 投稿・固定ページに不審なリンクやスクリプトが追加されていないか確認する

不審な投稿・ユーザー・ファイルが見つかった場合は、専門家への相談をおすすめします。

افزونه پیامک ووکامرس の現在の情報 (WordPress.org、2026-11-02 取得)

最新版7.3.3 修正版を含む
対応 WordPress6.8 以上(検証済み 7.1.4)
最終更新2026-11-01 1:50pm GMT
有効インストール50,000+
リンクWordPress.org のページ 公式サイト
このプラグイン、自分のサイトにも入っている? URL を入れるだけの無料チェック →

原文(Wordfence Intelligence)

The افزونه پیامک ووکامرس | Persian WooCommerce SMS plugin for WordPress is vulnerable to Reflected Cross-Site Scripting in versions 7.2.0 through 7.3.1. This is due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for unauthenticated attackers to inject arbitrary web scripts in pages that execute if they can successfully trick a user into performing an action such as clicking on a link.

参考リンク

本ページの作成について: 上記の出典データをもとに、「何が起きるか」「今日やること」「更新後に確認すること」などの日本語解説は生成 AI が作成し、サイトの主治医が随時確認しています。誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。

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