Xwriteの評判・レビュー|料金プランと無料で使える条件【2026年】

オフィスの通路でノートパソコンを抱えてほほえむ女性のイラスト

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Xwrite(エックスライト)は、レンタルサーバー大手のエックスサーバー株式会社が開発・運営するWordPressテーマです。買い切り・年払い・月額から支払い方法を選べ、対象のサーバープランを契約していれば無料で使えます。

この記事では、総合評価、料金と無料になる条件、主な機能、メリット・デメリット、人気テーマとの比較を解説します。

※価格・仕様は2026年10月11日時点で各公式サイトの記載を確認したものです。最新情報はXwrite公式サイトでご確認ください。

目次

【結論】Xwriteの総合評価

Xwriteは、当サイトの5軸評価で11テーマ中の総合7位です。エックスサーバー系のサーバーを使っている人には、無料で使える点で有力な選択肢になります。

Xwriteの5軸評価。使いやすさ4、表示速度・SEO4、デザイン3、サポート・情報量4、コスパ4
評価軸評価理由
使いやすさ★★★★☆はじめてWordPressを使う人向けで、コピー&ペーストの操作でデザインできる
表示速度・SEO★★★★☆公式は軽量・高速でSEOにも強いとしている
デザイン★★★☆☆クセのない落ち着いた見た目。個性は控えめ
サポート・情報量★★★★☆公式マニュアルとユーザー専用フォーラムがある
コスパ★★★★☆月額990円から始められ、対象サーバーの契約で無料になる
  • 向いている人:エックスサーバーやシンレンタルサーバーの対象プランを使っている人、初期費用を抑えて有料テーマを始めたい人、はじめてWordPressを使う人
  • 向いていない人:費用をかけたくない人(無料のCocoonがおすすめ)、迷ったら定番を選びたい人(SWELL)、作り込んで稼ぎたい人(AFFINGER7)

Xwriteとは?基本情報

Xwriteは、エックスサーバー株式会社が開発・運営する有料のWordPressテーマです。公式サイトでは、はじめてWordPressを利用する人向けのテーマと位置づけられています。

項目内容(2026年10月時点)
開発・運営エックスサーバー株式会社
料金買い切り19,800円/年払い9,900円/月額990円
ライセンス100% GPL(公式サイトに「複数のサイトで利用可能」と記載)
動作条件次回のアップデートからWordPress 6.8以前はサポート終了予定(公式告知・ver4.0.7時点)
最新版ver4.0.7(2026年8月18日)
サポート公式マニュアルとユーザー専用フォーラム

エックスサーバー以外のレンタルサーバーでも使え、機能に差はありません。ライセンスを第三者に貸与・譲渡することはできない点に注意してください。

Xwriteの料金と無料になる条件

Xwriteの料金は、月額990円・年払い9,900円・買い切り19,800円の3つで、エックスサーバーかシンレンタルサーバーから買うと買い切りが15,840円になります。

プラン料金(2026年10月時点)内容
月額990円毎月支払う。あとから買い切りへ切り替えられる
年払い9,900円(月額換算825円)1年ごとに支払う
買い切り19,800円一度の支払いで、サポート・アップデートは永続
サーバー経由の購入15,840円エックスサーバー・シンレンタルサーバーから購入した場合の買い切り価格

プランによる機能の差はなく、月額・年払いのサポートとアップデートは契約期間中に受けられます。支払いはクレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)で、お試し期間はありません。購入はXwrite公式サイトからできます。

サーバー契約で無料になる条件

次のサーバープランを契約している人は、Xwriteを無料で使えます。エックスサーバー・XServerビジネス・シンレンタルサーバーのいずれも、無料で使えるのはサーバー契約が有効な間です。

サーバー無料になる条件(2026年10月時点)開始日
エックスサーバープレミアム・ビジネス(スタンダードは対象外)2025年9月17日
XServerビジネス全プランが対象(契約特典)2025年9月17日
シンレンタルサーバースタンダード以上のプラン(ベーシックは対象外)2026年6月4日

シンレンタルサーバーで対象になるのは、スタンダード/プレミアム/ビジネス、ビジネス・ベーシック/スタンダード/プレミアム、リザーブド・ビジネスです。エックスサーバーのスタンダードを使っている人は、サーバー経由の15,840円で購入できます。

月額・年払い・買い切りはどれが得か

月額990円は20か月、年払い9,900円は2年で、合計が買い切りと同じ19,800円になります。それより長く使うつもりなら、最初から買い切りを選ぶほうが総額は安くなります。

Xwriteを2年使った総額。月額プラン23,760円、年払い19,800円、買い切り19,800円、サーバー経由15,840円(2026年10月時点)

2年(24か月)使った場合の総額は、月額が23,760円、年払いと買い切りが19,800円、サーバー経由の購入が15,840円です。月額で始めた場合も、有効期限日の前日23:59までに買い切りへ切り替えれば、次回の更新料金はかかりません。

Xwriteの主な機能

Xwriteの機能の中心は、独自のカスタマイザーとブロックで、カラーやレイアウトを細かく設定できることです。

機能内容(2026年10月時点)
デザインの設定独自のカスタマイザーやブロックで、カラーやレイアウトを細かく設定できる
独自ブロックFAQ・テーブル・商品レビュー・ボックスメニューなど
操作コピー&ペーストの簡単操作でデザインを実現(公式の説明)
サーバーとの関係エックスサーバー以外のサーバーでも機能の差はない

商品レビューのブロックはアフィリエイトやレビュー記事に、FAQやボックスメニューは記事の整理やサイトの案内に使えます。どの装飾が使えるかは、購入前に公式サイトで確認しておくと安心です。

Xwriteのメリット4つ

Xwriteのメリットは、大手サーバー会社の開発であること、はじめての人でも扱いやすいこと、支払い方法を選べること、対象サーバーの契約で無料になることの4つです。

ベランダで植物に水をやる女性のイラスト

1. レンタルサーバー大手が開発・運営している

Xwriteは、エックスサーバー株式会社が開発・運営しています。2026年8月18日にver4.0.7が公開されるなど、更新も続いています。困ったときは、公式マニュアルとユーザー専用フォーラムで調べられます。

2. はじめてWordPressを使う人でも扱いやすい

公式サイトでは、はじめてWordPressを利用する人向けとされ、コピー&ペーストの簡単操作でデザインを実現できると説明されています。独自ブロックを使えば、FAQや表も記事に入れやすくなります。

3. 月額・年払い・買い切りから選べる

月額990円から始められるので、最初の出費を抑えられます。続けると決めたら、月額から買い切りへ切り替えることもできます。

4. 対象サーバーの契約で無料になる

エックスサーバーのプレミアム・ビジネス、XServerビジネスの全プラン、シンレンタルサーバーのスタンダード以上を契約していれば、テーマ代はかかりません。すでに対象プランを使っている人には大きな利点です。

Xwriteのデメリット3つ【正直に言います】

Xwriteのデメリットは、装飾の幅を事前に確かめる必要があること、サブスクは長く使うと割高になること、お試し期間がないことの3つです。

窓辺で両手を胸の前で組んでほほえむ女性のイラスト

1. 使いたい装飾があるかは事前に確認したい

独自ブロックはFAQ・テーブル・商品レビュー・ボックスメニューなどです。装飾の種類を重視する人は、SWELLやAFFINGER7など多機能なテーマとも比べて選びましょう。

2. 月額・年払いは長く使うと買い切りより高くなる

月額は20か月、年払いは2年で買い切りと同額になり、それ以降は払うほど割高です。長く使うと決めているなら、最初から買い切りを選ぶほうが総額を抑えられます。

3. お試し期間がない

Xwriteにはお試し期間がありません。まず試したい場合は、月額990円のプランで始めて、合わなければ早めに見直すのが現実的です。

Xwriteと人気テーマの比較

エックスサーバー系のサーバーを使うならXwrite、総合力ならSWELL、費用ゼロならCocoon、収益化の作り込みならAFFINGER7が向いています。

Xwriteと人気テーマの比較。Xwrite 19,800円(買い切り)、SWELL 17,600円(税込)、Cocoon無料、AFFINGER7 14,800円(税込)(2026年10月時点)
スクロールできます
項目XwriteSWELLCocoonAFFINGER7
価格19,800円(買い切り)17,600円(税込)無料14,800円(税込)
強み支払い方法を選べる・対象サーバーで無料総合力・使いやすさ無料で高機能収益化・カスタマイズ性
こんな人エックスサーバー系の利用者迷ったら費用ゼロを優先作り込んで稼ぎたい
詳しく本記事SWELLレビューCocoonレビューAFFINGER7レビュー

※価格は2026年10月時点。「(税込)」は公式に税込と明記がある価格です。Xwriteは公式サイトの表示のまま載せています。

有料テーマを広く比べたい方は有料テーマのおすすめを、SWELLとCocoonで迷っている方はSWELLとCocoonの比較をご覧ください。

Xwriteのよくある質問

電卓を手にノートへ書き込む男性のイラスト

エックスサーバー以外のサーバーでも使えますか?

使えます。エックスサーバー以外のサーバーでも、機能の差はありません。無料で使える特典があるのが、エックスサーバー系の対象プランというだけです。

買い切りとサブスク、どちらがいいですか?

月額は20か月、年払いは2年で買い切りと同額になるので、それより長く使うなら買い切りが割安です。まず試したいなら月額で始め、あとから買い切りへ切り替える方法もあります。

複数のサイトで使えますか?

公式サイトでは100% GPLで、複数のサイトで利用可能と記載されています(2026年10月時点)。ライセンスの第三者への貸与・譲渡はできません。

エックスサーバーのスタンダードプランでも無料になりますか?

なりません。エックスサーバーで無料になるのはプレミアム・ビジネスです。スタンダードの人は、サーバー経由で買い切り15,840円で購入できます。

お試しで使える期間はありますか?

ありません。試したい場合は、月額990円のプランで始めるのが出費を抑えやすい方法です。

まとめ: エックスサーバー系の利用者なら有力な選択肢

Xwriteは、大手サーバー会社が開発し、支払い方法を選べて、対象サーバーの契約で無料になるテーマです。目的別に選ぶなら、次の表が目安になります。

目的おすすめ
エックスサーバー・シンレンタルサーバーの対象プランを使っているXwrite(無料で使える)
初期費用を抑えて有料テーマを始めたいXwrite(月額990円から)
迷ったら定番のテーマを選びたいSWELL
費用をかけずに始めたいCocoon

ほかのテーマとの比較は総合ランキングを、自分に合うテーマを知りたい方はテーマ診断をご覧ください。

→ Xwrite公式サイトを見る

Xwrite|エックスサーバー開発のWordPressテーマ公式バナー

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