WordPressプラグイン「Booking Package」に権限確認不備の脆弱性(CVE-2026-105997)

CVSS 5.3 MEDIUM 未ログインで悪用可能

対象プラグイン Booking Package
有効インストール約 10,000 件
影響バージョン[*、1.7.33)
修正版1.7.33
CVECVE-2026-105997
種類その他(Missing Authorization)
悪用される確率(EPSS)0.30%(全脆弱性の上位 77%)
公表2026年10月28日 当サイト掲載: 2026年11月2日 12:20

何が起きるか

予約プラグイン「Booking Package」1.7.33未満で、一部の機能に権限の確認が欠けています。ログインしていない第三者が、本来許可されていない操作を実行できるおそれがあります。

想定される被害と条件

  • ログインしていない第三者が、本来は権限が必要な操作を実行できるおそれがあります
  • 予約や設定などのデータが、意図せず変更される可能性があります(影響範囲は限定的とされています)
  • 情報が盗まれる、サイトが停止するといった被害は想定されていません
  • 1.7.33未満のBooking Packageが有効になっていれば、外部から悪用される可能性があります

今日やること

Booking Packageを1.7.33以上に更新し、すぐに更新できない場合はプラグインの停止・削除を検討してください。

すぐに更新できない場合

予約機能を一時的に使わなくてもよい場合は、更新できるまでプラグインを停止してください。WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)やセキュリティプラグインがあれば、有効化して最新の状態に保ってください。

更新後に確認すること

  • 管理画面の「Booking Package」で、身に覚えのない予約の追加・変更・キャンセルがないか確認します
  • 同じ画面で、営業日・料金・通知先メールアドレスなどの設定が勝手に変わっていないか確認します
  • サーバーやセキュリティプラグインのログに、ログインしていない利用者からの不審なアクセスが集中していないか確認します

不審な投稿・ユーザー・ファイルが見つかった場合は、専門家への相談をおすすめします。

Booking Package の現在の情報 (WordPress.org、2026-11-02 取得)

最新版1.7.36 修正版を含む
対応 WordPress5.0 以上(検証済み 7.1.4)
最終更新2026-10-27 1:44pm GMT
有効インストール10,000+
リンクWordPress.org のページ 公式サイト
このプラグイン、自分のサイトにも入っている? URL を入れるだけの無料チェック →

原文(Wordfence Intelligence)

The Booking Package plugin for WordPress is vulnerable to unauthorized access in all versions up to 1.7.33. This is due to a missing capability check on a function. This makes it possible for unauthenticated attackers to perform an unauthorized action.

参考リンク

本ページの作成について: 上記の出典データをもとに、「何が起きるか」「今日やること」「更新後に確認すること」などの日本語解説は生成 AI が作成し、サイトの主治医が随時確認しています。誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。

最近公表された深刻度の高い脆弱性

脆弱性一覧 →

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次