WordPressプラグイン「Product Filter for WooCommerce by WBW」に情報漏えいの脆弱性(CVE番号未(CVE-2026-

CVSS 5.3 MEDIUM 未ログインで悪用可能

対象プラグイン Product Filter for WooCommerce by WBW
有効インストール約 50,000 件
影響バージョン3.4.6 以下
修正版3.4.7
CVECVE-2026-11396
種類情報漏えい(Missing Authorization)
悪用される確率(EPSS)0.23%(全脆弱性の上位 86%)
公表2026年10月31日 当サイト掲載: 2026年11月2日 12:21

何が起きるか

バージョン3.4.6以前では、ログインしていない第三者が下書き・予約・レビュー待ちなど非公開の商品情報を閲覧できる恐れがあります。また全商品を一度に読み込ませてサーバーに負荷をかけられる可能性もあります。

想定される被害と条件

  • 発売前・公開前の商品(下書き・予約投稿・レビュー待ち)の名前や価格、件数などが外部に知られる(プラグインが有効なら未ログインでも発生)
  • 新商品やセール計画など、公開前の販売戦略が競合他社に漏れる
  • 全商品を一度に読み込ませる要求を繰り返されることで、サイトの表示が遅くなる・不安定になる(商品数が多いサイトほど影響大)
  • 非公開商品の説明文に社内向け情報を書いている場合、その内容も漏れる可能性がある

今日やること

Product Filter for WooCommerce by WBW を 3.4.7 以上に更新し、すぐ更新できない場合はプラグインの停止・削除を検討してください。

すぐに更新できない場合

更新までの間はプラグインを一時停止するか、WAF(ファイアウォール)で未ログイン利用者からの該当フィルター機能へのアクセスを制限してください。非公開商品の説明に機密情報を書かないことも有効です。

更新後に確認すること

  • 管理画面の「プラグイン」で Product Filter for WooCommerce by WBW が 3.4.7 以上になっているか確認する
  • 「商品」一覧で下書き・予約・レビュー待ちの商品を確認し、外部に漏れて困る情報が含まれていないか洗い出す
  • サーバーのアクセスログやセキュリティプラグインのログで、admin-ajax.php への大量・不審なアクセスがなかったか確認する(不明な場合は保守担当者に依頼)
  • 更新前の期間にサイトの表示遅延やサーバー負荷の急増がなかったか、レンタルサーバーの管理画面で確認する

不審な投稿・ユーザー・ファイルが見つかった場合は、専門家への相談をおすすめします。

Product Filter for WooCommerce by WBW の現在の情報 (WordPress.org、2026-11-02 取得)

最新版3.4.8 修正版を含む
対応 WordPress5.0 以上(検証済み 7.1.4)
最終更新2026-10-30 7:54pm GMT
有効インストール50,000+
リンクWordPress.org のページ 公式サイト
このプラグイン、自分のサイトにも入っている? URL を入れるだけの無料チェック →

原文(Wordfence Intelligence)

The Product Filter for WooCommerce by WBW plugin for WordPress is vulnerable to Missing Authorization / Information Disclosure in all versions up to, and including, 3.4.6 via the ‘filterSettings[default_query]’ parameter of the ‘filtersFrontend’ AJAX action. The handler is registered as ‘wp_ajax_nopriv_filtersFrontend’ and performs no capability or nonce check; raw POST data is JSON-decoded into $filterSettings and the attacker-controlled ‘default_query’ array is unconditionally array_merge()’d into the WP_Query arguments, overriding the plugin’s safe defaults (most notably post_status, post_type, posts_per_page, and nopaging). This makes it possible for unauthenticated attackers to enumerate non-public WooCommerce products (draft, future, pending) — including their count and rendered listing markup — and to force unbounded queries that load all products in a single request.

参考リンク

本ページの作成について: 上記の出典データをもとに、「何が起きるか」「今日やること」「更新後に確認すること」などの日本語解説は生成 AI が作成し、サイトの主治医が随時確認しています。誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。

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