WordPressプラグイン「Media Library Assistant」にCSRFの脆弱性(CVE-2026-113486)

CVSS 4.3 MEDIUM 未ログインで悪用可能

対象プラグイン Media Library Assistant
有効インストール約 70,000 件
影響バージョン[*、3.42)
修正版3.42
CVECVE-2026-113486
種類CSRF(Cross-Site Request Forgery)
悪用される確率(EPSS)0.13%(全脆弱性の上位 97%)
公表2026年10月28日 当サイト掲載: 2026年11月2日 12:20

何が起きるか

Media Library Assistant 3.42未満では、一部機能で正規の操作かどうかの確認が不十分です。管理者が細工されたリンクを開くと、意図しない設定変更などの操作が実行されるおそれがあります。

想定される被害と条件

  • 管理者がログイン中に細工されたリンクやページを開いた場合、本人の意図しない操作が実行される可能性
  • プラグインの設定やメディア関連データが無断で変更される可能性
  • 攻撃者自身はログイン不要だが、管理者に操作させる必要があるため被害は限定的(CVSS 4.3 中程度)
  • 情報の閲覧やサイト停止に直結する可能性は低い

今日やること

Media Library Assistantを3.42以上に更新し、更新できない場合は停止・削除を検討してください。

すぐに更新できない場合

更新まではプラグインを一時停止し、管理者はログイン中に不審なメールやメッセージ内のリンクを開かないようにしてください。WAFの導入も有効です。

更新後に確認すること

  • 管理画面の「設定」→「Media Library Assistant」で設定内容が意図せず変更されていないか確認する
  • 「メディア」ライブラリで、身に覚えのない分類(タグ・カテゴリ)の変更や項目の追加・削除がないか確認する
  • 「ユーザー」一覧に不審な管理者アカウントが追加されていないか確認する

不審な投稿・ユーザー・ファイルが見つかった場合は、専門家への相談をおすすめします。

Media Library Assistant の現在の情報 (WordPress.org、2026-11-02 取得)

最新版3.44 修正版を含む
対応 WordPress5.3.0 以上(検証済み 7.1.4)
最終更新2026-10-28 11:58pm GMT
有効インストール70,000+
リンクWordPress.org のページ 公式サイト
このプラグイン、自分のサイトにも入っている? URL を入れるだけの無料チェック →

原文(Wordfence Intelligence)

The Media Library Assistant plugin for WordPress is vulnerable to Cross-Site Request Forgery in all versions up to 3.42. This is due to missing or incorrect nonce validation on a function. This makes it possible for unauthenticated attackers to perform an unauthorized action via a forged request granted they can trick a site administrator into performing an action such as clicking on a link.

参考リンク

本ページの作成について: 上記の出典データをもとに、「何が起きるか」「今日やること」「更新後に確認すること」などの日本語解説は生成 AI が作成し、サイトの主治医が随時確認しています。誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。

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