WordPressプラグイン「My auctions allegro」に権限確認不備の脆弱性(CVE-2026-116855)

CVSS 4.3 MEDIUM

対象プラグイン My auctions allegro
有効インストール約 500 件
影響バージョン4.0.3 以下
修正版4.0.4
CVECVE-2026-116855
種類その他(Missing Authorization)
悪用される確率(EPSS)0.14%(全脆弱性の上位 97%)
公表2026年10月28日 当サイト掲載: 2026年11月2日 12:20

何が起きるか

My auctions allegro 4.0.3以前では、一部の機能で権限の確認が行われていません。投稿者(寄稿者)以上の権限でログインできる人が、本来許可されていない操作を行える可能性があります。

想定される被害と条件

  • 寄稿者(Contributor)以上のアカウントを持つ人が、本来は管理者だけに許された操作を実行できる可能性があります
  • 公開情報では具体的な操作内容が明らかにされていないため、プラグインの設定やデータが意図せず変更されるおそれがあります
  • 情報の閲覧や、サイトの停止には直接つながりにくいとされています(CVSS 4.3・中程度)
  • 被害が起きるのは、4.0.3以前を使っており、かつ寄稿者以上のアカウントが第三者に渡っている、または不正に作られている場合です

今日やること

My auctions allegro を 4.0.4 以上に更新し、更新できない場合はプラグインの停止・削除を検討してください。

すぐに更新できない場合

すぐ更新できない場合は、プラグインを一時的に停止してください。あわせて、不要な寄稿者以上のアカウントを削除するか権限を下げ、ユーザー登録を受け付けている場合は一時的に停止してください。

更新後に確認すること

  • 管理画面「ユーザー」一覧で、見覚えのない寄稿者以上のアカウントがないか確認する
  • My auctions allegro の設定画面を開き、連携設定や表示内容が意図せず変わっていないか確認する
  • セキュリティプラグインやサーバーのログがあれば、寄稿者アカウントによる管理画面への不審なアクセスがないか確認する

不審な投稿・ユーザー・ファイルが見つかった場合は、専門家への相談をおすすめします。

My auctions allegro の現在の情報 (WordPress.org、2026-11-02 取得)

最新版4.0.5 修正版を含む
対応 WordPress5.0 以上(検証済み 7.1.4)
最終更新2026-10-31 7:21am GMT
有効インストール500+
リンクWordPress.org のページ 公式サイト
このプラグイン、自分のサイトにも入っている? URL を入れるだけの無料チェック →

原文(Wordfence Intelligence)

The My auctions allegro plugin for WordPress is vulnerable to unauthorized access in all versions up to, and including, 4.0.3. This is due to a missing capability check on a function. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to perform an unauthorized action.

参考リンク

本ページの作成について: 上記の出典データをもとに、「何が起きるか」「今日やること」「更新後に確認すること」などの日本語解説は生成 AI が作成し、サイトの主治医が随時確認しています。誤りに気づかれた場合はお問い合わせください。

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